仮面ライダーエグゼイド 第33話 「Company再編!

ラブリカがクロノスによって倒されバグスターでも死ぬ事を知ったパラド
あのいつも余裕が感じさせていたパラドが振るえ怯えている...。
逆にグラファイトは肝が据わってるなぁ~(笑)

ソルティバグスターとライドプレイヤーの戦いに駆けつけたエグゼイド達
そこにグラファイトも加わり戦いが激しくなると思いきやそこに現れたのはクロノス。
ポーズというチート能力を使いその場からブレイブだけを連れ出す。
仮面ライダークロニクル運営の為、右腕となり協力してほしいと。
すぐさま拒否し変身して戦うがやはりポーズの力は絶大...。
クロノスが見返しとして飛彩に見せたのはプロトドラゴナイトハンターZガシャット。
「幻夢コーポレーションはホワイト企業」...どの口が言ってんだw

正宗と直接話す為に幻夢コーポレーションに出向く永夢
プロトガシャットを返してほしいと頼むが拒否される。
確かにこの会社で開発した物だし返してほしいと言われる筋合いはないわな。
正宗の目的は仮面ライダークロニクルを全世界で販売し
幻夢コーポレーションを世界一のゲーム会社にする事。
会社を世界一にするという目的の為なら5年間服役するのも厭わないとは...。

無敵のクロノスを倒すには正宗の抗体をリプログラミングするしかない。
そもそもリプログラミングもかなりのチート能力だよな(笑)
ポーズというチート能力がある以上、まともに攻撃を当てることすら難しいが
永夢と黎斗が同時にある秘策を思いつく。

クロノスに戦いを挑んだゲンムだが全く歯が立たずゲームオーバーになるが復活しない。
エグゼイド&ブレイブとの戦いでポーズを使用したクロノスだったが
何と黎斗がやられた時にクロノスのバグヴァイザーⅡに密かに進入していた。
ポーズはプレイヤーのクロノス以外の動きを封じる事ができるが
クロノスのバグヴァイザーⅡの中にいた黎斗はポーズの効力の対象外だった。
黎斗はクロノスを羽交い絞めにしてリスタートさせる。
この千載一遇のチャンスにリプログラミングを試みるエグゼイドだったが
何とそれを阻止したのは...仲間であるはずのブレイブ。

見返りを提示され永夢達を裏切りクロノス側についた飛彩。
何も言わず無言でその場を去っていくのがなんとも...。
「敵を欺くにはまず味方から」という言葉がありますが飛彩は今後どう動く?


仮面ライダーエグゼイド 変身ベルト DXバグルドライバーII&仮面ライダークロニクルガシャット
仮面ライダーエグゼイド 変身ベルト DXバグルドライバーII&仮面ライダークロニクルガシャット

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