仮面ライダービルド 第8話 「メモリーが語りはじめる」

葛城巧の母・京香と語り合う機会を得た戦兎&龍我
そこで巧の父がパンドラボックスの責任者だった事を知る。
スカイウォールの惨劇が起こり世間からのバッシングで葛城の父は自ら命を絶った。
石動がパンドラボックスに触れなければこの悲劇は起こってなかったんだよな・・・
息子・巧は父親の無念を晴らす為に父親と同じ科学者の道へ進みパンドラボックスの責任者に。

京香から巧の好物だった玉子焼きをふるまわれる2人
龍我は「甘過ぎる」とデリカシーがない言葉を吐いたが、戦兎は「美味しい」と言い涙をこぼす。
巷では戦兎の頭脳=葛城巧説が囁かれていますが
思い出の味に自然と涙がこぼれてきた可能性がありますね。


京香が巧から託された研究データが入っているUSBメモリーを回収する為
京香と共に東都に戻る戦兎&龍我
車のトランクに隠れ検問を突破したがナイトローグの襲撃を受け京香がさらわれてしまう。
ファウストのアジトで幻徳が巧からの遺書と引き換えにデータを在りかを教えてほしいと要求
その要求を受け入れた京香だったが渡された遺書の中身は白紙...騙された。
そして記憶を消す為にネビュラガスを注入されスマッシュにされてしまう。

戦兎は新たなベストマッチを発見、消防車+ハリネズミでファイヤーヘッジホッグ
次から次へと新しいベストマッチのフォームが出てきて何だか有難みがないな...(苦笑)
今回のスマッシュはストロングスマッシュハザード
ストロングスマッシュの強化Verみたいな感じでしたが
今後も過去に登場したスマッシュをリペイントして使い回すのかな?


京香が幻徳に渡した貸金庫の鍵は信用できない人用に巧が用意していたダミー
本当の隠し場所を教えられた戦兎&龍我はUSBメモリーを発見!
しかしそこにブラッドスタークが現れメモリーを奪われてしまう。
ナイトローグが加勢しビルドvsローグ 龍我vsスタークに。
ドラゴンフルボトルの力があるとはいえ、一人だけ生身で闘う龍我...(笑)
龍我を軽くあしらっていたスタークだったが上がっていく龍我のハザードレベルに歓声をあげ
「成長を見込んで」とメモリーを龍我に渡しローグを足止めして逃げる手助けまでしてくれる。
ただこれは善意での行動ではなくスタークの狙いは
USBメモリーの中のデータを応用してアレを完成させる事。
戦兎ならそれができ、龍我ならそれが使えると語る。
使えるって発言からして新しいドライバーかな?
それにしてもスタークの思惑通りに進んでいるようですが
ローグにとっては毎回スタークに振り回れてる感じですねw


USBメモリーの中身を確認するとそこにはプロジェクトビルドという文字が。
ビルドドライバーの開発者は葛城巧?

11月中旬発売予定 仮面ライダービルド ボトルチェンジライダーシリーズ 05 仮面ライダービルド ファイヤーヘッジホッグフォーム
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