仮面ライダーゼロワン 第30話 「やっぱりオレが社長で仮面ライダー」

天津垓が飛電インテリジェンスの新社長に就任しヒューマギアを強制停止・一斉リコールを発表
その影響でヒューマギアの不法投棄が社会で問題になってしまっている現状
そんなヒューマギア達を回収する飛電或人はデイブレイクタウンへ。
その理由は迅に接触する為。熱意を込めて語り迅に協力を依頼。
そこに活動しているヒューマギア・迅を破壊する為に新生A.I.M.S.が出現。
唯阿が引き連れてきた隊員がレイドライザーを使って実装した姿がバトルレイダー
いかにも無骨な量産型戦闘兵って感じのデザインがカッコいいね
アビリティはHARDで・・・カブトガニ?
今までプログライズキーは同じのが複数個ありませんでしたけどこれは例外なんですね。
そのかわり他と比べて性能がやや落ちるのかな?

A.I.M.S.の無線を傍受して現れた元・隊長の不破諫。自らの意志でA.I.M.S.を辞めていた。
アークを生み出し全ての元凶になったZAIAをぶっ潰すと宣言する。
完全に袂を分かつのでロックを無理やり開けていた設定がここで活きてます(笑)
まさに一匹狼状態ですね!
目を覚ませという諫に対し私の意志だ!と突っぱねる唯阿・・・。

迅は飛電インテリジェンスからイズとゼロワンドライバーを奪取し或人の元へ。
社長が変わっても相変わらず社長室のセキュリティはダメダメだな・・・(笑)
そこで或人が持っていたイズのデータを使い再起動する事に成功!
イズを連れ出した迅はゼアの命令やアークの意志ではなく自分の意志で生きろと語りかける。
迅はゼアやアークと接続していない完全自立型ヒューマギアになっていた。
駆け付けた或人は・・・何と迅と同意見だった。2人でイズに語りかける。
そこに現れたのは垓とA.I.M.S.の隊員。垓はイズの破壊を指示すると戦闘がスタート!
イズを狙った狙撃を或人が身を挺して受け倒れてしまう・・・。
しかしそんな或人を救ったのが服の下に忍ばせておいたヒューマギア達のジョブキー
衛星ゼアにはヒューマギアのデータは残しておらず全てジョブキーを移しておいたようだ。
防いだのがマモルのジョブキーってのが良いねw
そもそも銃弾を防げるほどカッチカチの素材でできてたのかあのキーは・・・。

ゼロワンドライバーを使い変身しようとする或人だったがやはり認証させず
サウザーの必殺技を受けダメかと思いきや炎の中から現れたのはゼロワンに変身した或人
その勢いのまま戦いメタルライニングインパクトでサウザーを退ける。
変身できた理由は衛星ゼアが或人をゼロワンとして認め
イズがインターネットを駆使し或人が社長の新会社を設立したおかげだった。
飛電インテリジェンスの物を横領するつもりかと激怒する垓には
ヒューマギアとゼロワンに関するテクノロジーの特許権は或人にあると言い返す。
そしてイズはシンギュラリティに到達・・・まだしてなかったの?的な感じもするがw
最後に「覚えていろ!」と捨て台詞を吐き撤退する垓。分かりやすい悪役です(笑)
そもそも企業買収するならもっと下調べしておくべきじゃないか?

或人の新会社の名前は飛電製作所。ここってスナイプ(大我)の病院と同じ場所?
もっと狭い部屋をイメージしてたら結構大きくて驚いたw

新章突入・・・ようやくって感じがするし或人達の反撃に期待したいね。


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