魔進戦隊キラメイジャー エピソード9(第9話) 「わが青春のかるた道」

充瑠達とジョギング中の瀬奈の前に現れたのは顔を合わせたくない知り合い・村雨真木埜
「私が怖くて逃げた落ちこぼれ」と罵られる・・・会って早々KO級の罵詈雑言w
その直後邪面師出現の連絡が入り急行するとそこにいたのはヒャクニンイッシュ邪面
百人一首をカタカナにして表記すると全然違う物のように感じる・・・。
偶然にも瀬奈がかつてやっていたのは百人一首・競技かるただった。
百人一首対決では経験者・瀬奈が活躍するが[お手付き]という言葉を聞いた瞬間
かつてのトラウマが蘇ったのか調子を崩す。そんなピンチを救ったのは村雨真木埜

瀬奈だけに負担をかけられないと真木埜に百人一首の特訓をしてもらうつもりだったが
真木埜に関わりたくないと飛び出してしまう瀬奈。充瑠は瀬奈を追いかけ
残りの3人+マブシーナは真木埜に特訓を頼み込むと快く引き受けてくれた。
魔進マッハに乗り充瑠に自らの過去を語る瀬奈。
勢いで突っ走りお手付きばかり、そしてそれを誘発させるように戦う真木埜に勝てなかった。
昔は仲良しだったがいつの間にかギクシャクした関係になってしまっていた。
あんな煽るような言い方されてたらそりゃなw
充瑠は真木埜は瀬奈を怖がっているんじゃないかと指摘。
目を見て瀬奈に負けたくなくて必死だったと感じていた。

特訓中の為朝達の前にヒャクニンイッシュ邪面が出現。そこにはガルザも。
畳の部屋にいるガルザ・・・違和感が半端ない!
連絡があり駆け付けた瀬奈達だったが為朝達は勝負に敗れ絵札にされてしまい
真木埜が対決するが卑怯な手口によって敗れてしまった。
絵札にされる直前にようやく本心が言えた真木埜。
スピードでは絶対適わない瀬奈にわざと酷い事を言い動揺させていた
瀬奈が辞めてかるたクイーンにはなれたが戦えなくなって寂しかったとも・・・。

真木埜の想いを背負った瀬奈は圧倒的な強さでヨドン百人一首に勝利!
札が全く分からない状況だがヒャクニンイッシュ邪面の動きを観察し
相手が取ろうとしている札を凄まじいスピードで先に取るという瀬奈にしかできない方法で。

巨大戦では邪面獣ヘイアンキョウバスラに対するのはキングエクスプレス
ガルザは乗っ取られているのにキングエクスプレスの力を堪能する余裕っぷり
クリスタリアに伝わる伝説の四巨神の一角・音速の巨神・・・。
スピード系のロボだから同じスピード系の瀬奈にはうってつけのロボですね。

そろそろストックがなくなりそうで心配なのですがもしそうなったら
非常事態ですし特別にエピソード0を地上波で放送してもいいかもね。


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