仮面ライダーセイバー 第21章(第21話) 「最高に輝け、全身全色。」

いつものようにタッセルから始まったかがそこを訪れたのはユーリ
今後の為に剣から剣士に戻る必要があると感じタッセルに渡していたライドブックを取りに来た。
ホントいったい何者なんだこの人w

芽衣に持ってきてもらった歴史書を読む飛羽真
約2000年前、光と闇の聖剣が生まれ、それを元に人の手によって作られた最初の聖剣が火炎剣烈火。
自分が力を手にする運命にあるとユーリに言われた事が気になる様子。

メギドが関係していると思われる失踪事件が多発。それに肩を落とす飛羽真
そこに現れたのは聖剣とライドブックを奪う役目を自ら名乗り出て引き受けた大秦寺と見届け人・尾上。
飛羽真は一緒に戦ってほしいと懇願するが、何も分かっていないと突き放される。
戦えば戦うだけ背負うものが増えていくのが剣士。
それを分かっていない飛羽真には火炎剣烈火を振るう資格はないと言い放つ。
結果再び相まみえる事になった飛羽真と大秦寺。
「ライドブックの力に頼っているお前の剣からは何も響かない!」と・・・。
その言葉で基本フォームのブレイブドラゴンに戻り思いを込めて戦うと火炎剣烈火が燃え上がる!
これはライドブックの力ではなく火炎剣烈火の力を飛羽真が引き出したって事なんでしょうね。
火の粉が飛び散っているような演出がありましたが
ゼロワンのフレイミングタイガー回でもやってましたねこれw
最終的にスラッシュの聖剣を弾き飛ばしたところで戦いは終了。
大秦寺は「今のは少し響いたぞ」と認めて去っていく。

[火炎剣烈火の秘めたる力を引き出した時、全てを導く伝説の剣が生まれる]
2000年間その人物が現れるのを待ち続けていた大秦寺一族。
そして飛羽真にその可能性を見た!と嬉しそうに語る大秦寺。
尾上に対して組織を離れると言った時も笑顔!
一族が待ち続けた存在がついに現れたんですからね。そりゃこんな笑顔になるわ(笑)
尾上が大秦寺の意志を尊重してくれたのもベテラン組らしいやりとりでよかった。
蓮がその場にいたら「裏切り者!」と言って斬りかかってきそうw

暴れまわるカリュブディスメギドと対峙した飛羽真。
大秦寺との戦いの成果かセイバーの攻撃によって一瞬メギドから人間が分離しかけた。
しかし食べられそうになった人を庇ったセイバーが食べられてしまう大ピンチ!
そこに現れたのが戻ってきたユーリ!
新たに得た力でパワーアップ!仮面ライダー最光 エックスソードマン
ほんとカラフルな配色だな(笑)フィギュアーツとか発売するなら塗装大変そう。
普通はパワーアップ形態が金や銀なんだけど完全に逆パターンって感じで何か面白いw
ずっと読んでたあのアメコミ風絵本を参考にしたようで
現代に合わせてアップグレードした感じですね。
セイバーを救出し人間を分離させ必殺技でカリュブディスメギドを撃破!
そして大秦寺が飛羽真と共に戦ってくれる事になった。
やっと一人こっち側に来てくれたよ。
何か蓮だけはコッチ側に来ない気がするけど大丈夫なんだろうか・・・。


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