仮面ライダーアマゾンズ Episode 2 「BEAST INSIDE」

緑色のアマゾンに変身した悠はコウモリアマゾンに襲い掛かる。
噛みつきや殴る蹴る、本能のまま戦っているんでしょうね。
コウモリアマゾンの翼を踏みつけたまま体を遠くに投げ飛ばした事によって
翼が引き千切れる...最後はジャンプしてからの顔面踏み付け。
ランクAのコウモリアマゾンを圧倒してましたね。
トンボアマゾン(大滝)は発信機にもなっている腕輪を外し逃亡。
アマゾンアルファ(仁)も助けに来た車に悠を乗せその場を離脱。

悠には仁から、駆除班には加納から語られた[アマゾン]の真実。
アマゾンは野座間製薬の研究で生まれたウイルスサイズの人工生命
[アマゾン細胞]をヒト型にまで成長させた集合体。
2年前に研究所で事故が起き、約4000体ものアマゾンが街に解き放たれた。
本当に事故だったのかな?誰かが意図的に起こしたものだったりして...
アマゾン達が装着している腕輪(アマゾンズレジスター)には特殊薬剤が入っており
自動的に体に投与される仕組みでアマゾンの覚醒を抑制させる効果があるが
容量が約2年分。それが切れたアマゾン達は食人本能が目覚め人々を襲い始めた。
2個してれば4年大丈夫?...そんなに単純じゃないか...。

仁は悠が何か情報を持っていると思って連れ帰ってきたようですが
自分がアマゾンである事すら知らなかった...完全にアテが外れましたね。
仁の目的はアマゾンを1体残らず潰す事。もちろん悠もその対象。
何故アマゾンを狩るのか。何故腕輪を付けていないのに覚醒せず平気なのか。
まだまだ謎が多い仁、現状一番魅力的なキャラですね。
パートナーの泉七羽には頭が上がらないようですけど(笑)
「何も傷つけず、自分の手も汚さない、優しい生き方だけど何の役にもたたない」
仁の言葉が悠の胸に突き刺さる。仁を野生・悠を養殖を例える七羽。

大滝からの電話を逆探知して居場所を特定した駆除班
早速向かうが途中で福田が車を止め大滝を駆除する事への迷いを口にする。
他の駆除班も同じ気持ちだったと思いますが志藤の言葉で覚悟を決める。
正義の為などではなく金の為に今までアマゾンを駆除してきた自分達が
今更仲間だから殺せないとは言えない。自分達が食っていく・生活していく為に駆除する。
大滝への情を捨てる為にあえてもう一度自分達に言い聞かせたのかもしれませんね。

仲間である駆除班になら駆除されてもいいという想いが少し前にはあったみたいですが
その考えは消え去りアマゾンとしての人食本能が完全に目覚めてしまったようです。
アマゾンアルファとトンボアマゾンの戦いの途中で駆けつけた駆除班
しかし前原がトンボアマゾンに食いつかれ重傷を負う...ってこれもうアウトじゃない?

七羽にアマゾンズドライバーを貰った悠は叫びと共にアマゾンオメガに変身
物凄いスピードでアルファ達が戦っている戦場に現われる
野性味溢れる戦い方ですが体がツルツルテカテカ
あと、このマスクじゃ噛みつき攻撃があまり映えないな。
必殺技はバイオレントパニッシュ、トンボアマゾンの胴体真っ二つ!大滝...。
オメガとアルファが向かい合ったところで次回へ。

ついにオメガとアルファ、主役ライダー2人が揃いました。
駆除班のメンバーが第2話にして1人減りましたがこれからどんどん減っていくんだろうか...
真実を知った悠がこれからどう生きていくのかも注目ですね


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